広島建設 夢ギャラリー松戸日記2009
広島建設夢ギャラリー松戸ショールームの日記です。千葉県で注文住宅をお考えの方、完成住宅内覧会などの情報もUPしていきますので是非ご参考にしてみて下さい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
誰でも理解できる建築用語5

こんにちは、高松です。

いよいよ冬がやってきたという今日ですが
寒さに負けず頑張りましょう。

それでは、
前回の続きで用途地域(住居系)についてです。

住居系というのは、用途地域を12種類に分類されている内
7種類に住居という言葉が含まれています。

例えば、 第1種低層住居専用地域
     第1種中高層住居専用地域 など、

住居と言う言葉が含まれている地域を住居系
と言います。

では、住居系にかかる規制は、一般的な住宅を計画する場合
で想定すると

計画地に接する道路の幅による

① 建物の延床面積の最大値が変わる事があります。
② 道路からかかる規制ライン(道路斜線

③敷地の真北方向からかかる北側斜線
 但し、北側斜線は地域により異なりますので、役所に確認が必要です。
 又、真北方向に道路・線路敷き・川・公園等がある場合も異なる
   検討となります。(隣地に接する場合が最も厳しくなります)
を知っておくと良いと思います。

具体的な内容は長くなりましたので次回にさせていただきます。

ではでは


スポンサーサイト
誰でも理解出来る建築用語4
こんにちは、高松です。

このところの天候不順で温度変化が大きいですね。
体調には、十分注意しましょう。

今回は、用途地域についてです。

実際には、普通に建築が可能な地域(一部を除く):市街化区域
       ・・・用途地域が定めてあります。
       建築を抑制する地域:市街化調整区域
       ・・・用途地域が定めてありません。
  (一定の条件をクリアすれば建築可能な場所もあります
       ・・役所に確認を要します。)

など、色々あり、複雑でわかりにくくなりますので、まず市街化区域を説明します。

       
物件資料に、第1種低層住居専用地域準工業地域近隣商業地域など
記載されているものを目にすると思います。
どのような建物が建てられますよ。・・・という表示です。


大きく分けると
住居系工業系商業に分かれます。

実際には、12に分類されており、その地域の活性化や
環境又有効利用するべき方針を建築地の役所が決めています。

あくまでイメージですが、
例えば
駅を基準とすると、駅近くにはビルが建ち店舗や事務所があり多くの
人が集まり(商業系)、             
離れて行くと住宅が建ち、中には、お店や作業場一緒の建物であっ
たり、更に離れると普通の住宅が立ち並んでいる(住居系)。                    
住宅や町工場があり、少しずつ工場に近い建物が見えてくる。
(工業系)

という感じでしょうか。

12の分類の内、工業専用地域では住宅は建てられません。

又、その地域で環境は変わってきますので注意が必要です。
建ペイ率、容積率の割合も異なります。又今後説明する、
道路からの制限、北側隣地への制限によっても
変わってきます。
当然、、耐火性能も要求される地域も出てきます。

用途地域のイメージはつかめましたか?


今回は少し長くなりましたので、
次回は、物件資料で一番多いと思われる住居系について説明しますね。


ではでは

誰でも理解出来る建築用語3
こんにちは、高松です。

今日は、立冬ですが、
冬という気がしないくらい過ごしやすかったですね。

それでは、本日は、容積率について、説明しましょう。

言葉で表現すると、
敷地面積に対する延べ床面積の割合 となります。

容積率 ○○○%と表示の意味は、
敷地面積の何%まで建てていいですよ。という表示です。

例えば、敷地面積が30坪(99.18㎡)あるとします。
容積率100%であれば、30坪まで建てられます。
容積率200%であれば、60坪まで、ということです。

厳密には、道路の幅によって制限を受ける敷地もありますので
注意が必要ですが・・・

前回の建蔽率も道路条件により緩和を受けられる敷地もありますので、
あくまで、目安にしてください。

理解出来たでしょうか。

次回は、用途地域について説明します。

ではでは




誰でも理解出来る建築用語2
こんにちは、高松です。

随分、寒くなりましたが、
風邪を引いていませんか?
ショールームには、
お客様用のマスクも準備しておりますので、
気楽におっしゃってくださいネ。

それでは、今回は 建蔽率(けんぺいりつ) について
説明したいと思います。

不動産の資料などには、

建ペイ率○○%と記載されていますよね。

言葉で表現すると、

敷地面積に対する建築面積の割合 と言う事なのですが、
また、建築面積・・・などという新しい言葉が出てきます・・・が

簡単に考えると、

レポート用紙があるとします。
(用紙が敷地です)

その用紙の上に、手帳とか、電卓とかで
影を作ります。
影が建築面積です)

その影の面積が、敷地面積の○○%以下

つまり
建ペイ率 50%とありましたら
敷地に影の面積が50%までですよ。

ということです。

理解できましたでしょうか。

次回は、容積率について説明しましょう。

ではでは。



誰でも理解出来る建築用語
こんにちは、高松です。

私からは、お客様から質問を受けます建築用語について、
今後少しづつ説明をさせていただきます。

色々な情報の中で、意味がわからない事ありますよね。
そんな、悩みを解決出来るようお手伝いになれば幸いです。

それでは、次回の建蔽率(けんぺいりつからはじめますね。

ではでは。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。